2010.06.11

心の旅

昨日から姫路に来てます。
以前芦屋に10年近く暮らしていたので、兵庫県は私にとって第二の故郷のような気がします。

南西は淡路市(瀬戸内)から東南は城崎と(日本海)日本列島縦断する温暖で穏やかな県です。

神戸は、ご存知の通りモダンな素敵な町ですが、須磨、姫路、三田、丹波、明石、赤穂、たつの、と歴史的にもふるくからの、隠れた名所旧跡があって来るたびに新鮮な感動を与えてくれます。

昨日は、姫路城より、ほぼ北側にある白国(シラクニ)小高い山の谷間にある、
1300年以上前に、聖徳太子の命により建立された瑞願寺へ行って参りました。

随願寺

昔のままの伽藍(あまり手を加えてないので1300年の歴史を感じます)
ご本尊の薬師如来のゆったりしたご尊顔、
すずやかな風、
鶯の鳴き声、

そして笑顔が素敵な、加藤哲崇ご住職の穏やかなお話し、
しばし癒され心洗われる
一時でした。

吉沢語録
☆そうです!
お寺のご住職様は、地域の方々やそこに参られる方のカウンセラーなのですネ。

不健康な今の日本、心の旅をしたいものです。